緯度経度からその場所の標高を算出するAPIを公開します。(対象範囲は日本国内)
XMLとJSONPで出力できます。
APIの使用例
例えばGoogleMapsAPIと組み合わせると・・・
地図上をクリックしたり、下のフォームから地名や住所を検索してみて下さい。
APIを利用してその場所の標高が算出されます。
計算中...
APIの仕様
- HTTP Request Method は GET
- リクエスト送信先は http://lab.uribou.net/ll2h/
- 必要なパラメータは、標高を算出したい地点の緯度経度 ll=緯度,経度
【例】ll=35.681,139.767
- JSONP で出力したい場合は jsonp=コールバック関数名 を付加
【例】jsonp=call_back_func
※関数名には、半角英数字および4つの記号 []._ を使用可能
- 標高の単位は m(メートル)
- リクエスト送信時の文字コードは UTF-8
- 出力結果の文字コードは UTF-8
- 出力例
[XML(成功)]
[JSONP(成功)]
[XML(対象範囲外エラー)]
[JSONP(対象範囲外エラー)]
ご利用の際の注意
- ご利用は無料です。リンクフリーです。
- 標高の算出に使用しているデジタル標高データ(DEM)は、NASAが無料で公開しているSRTM3です。
※本データはジオイドモデルとしてWGS84/EGM96を参照しています。
そのため、算出される標高には最大で50m程度の誤差が含まれることをご理解の上ご利用ください。
- レンタルサーバのストレージ容量の都合上、「とりあえず」日本国内だけを対象領域としています。
- 予告なくサービス停止・仕様変更する可能性があります。
- 当APIを利用した結果生じたいかなる損失・損害について、製作者は一切の責任を負いません。
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